Mac奮闘記

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【整備品】MacBook Pro 2018 13インチを購入したのでレビュー

遂にMacBook Proを買ってしまいました!

つい半年前にMac mini買ったばかりなのに…w

今回は購入して数週間ほど使ってみた感想などをお伝えします!

 

MacBook Proはどのモデルを選択するべき?

多数の方が書かれていることですが、2019年5月現在、MacBook ProにはTouch Barのある15インチモデル、13インチモデル、そしてTouch Barなしの13インチモデルが存在し、どれを選ぶべきか非常に迷うところがあると思います。

 

すでにMac miniを所有している私としては、処理の重たい作業はデスクトップで行いますので、出先で録音をする際に持ち運びの利便性の高いものとして、13インチを選択しました。

 

また、2017年以前のTouch Bar無しのモデルはデュアルコアになりますが、音楽制作ソフトでの作業にCPUの能力は重要なので、Touch Bar有りの2018年モデルを選択することなりました。

第二世代ではなく第三世代のバタフライキーボード搭載である点も、2018年のTouch Bar有りモデルへの決め手となりました。

迷ったのは「MacBook Airでもいいのでは?」という点でしたが、重さがほとんど変わらないこと、USBポートの多さ(MacBook Proは4つに対し、MacBook Airは2つ)、そしてCPU処理能力など総合的に判断し、ここで変に妥協して後悔したくなかったので、MacBook Proに無事決まりました。

 

購入したスペックとしては以下の通りです。

・13.3インチMacBook Pro 2018 Touch Bar有り
・2.3GHzクアッドコアIntel Core i5
・メモリ16GB
・ストレージ SSD 512GB

 

こういった、カスタマイズが必要なスペックの整備品はすぐ無くなってしまうので、在庫が出てから迷うのでは遅いことが多々有ります。

実際私の場合は在庫が出て、迷っている間に即売り切れ、を数回繰り返しましたw
事前に購入スペックを決めて置いてから、整備品サイトをパトロールし、欲しいスペックのものが出たら即購入、という流れをオススメします。

 

到着!整備品の状態は…??

注文してから2日後に到着しました。
早いです!

さて、整備品の場合は外箱のデザインが異なります。
通常の新品の場合は製品の外観が描かれていますが、整備品は少々簡素で「Apple Certified Refurbished(アップル認定整備品)」の文字が書かれているのみです。

まぁそこまで重要なことではないかもしれませんが、やっぱり新品を購入した時の「箱がカッケー!」みたいなワクワク感は若干薄れますねw

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肝心の本体ですが、傷などは全くありませんでした。
MacBook Proを開いた時の画面の保護シート(?)や、背面の透明のシールなどは新品と同様でした。

箱以外は、整備品であることを感じるようなポイントは皆無です。
というかこの記事を書くまでは整備品だということは忘れていましたw

 

13インチMacBook Proは軽い!

やっぱり軽いですね。片手で楽々です。MacBook Airとの重量差もほとんどありません。これは素晴らしい!

・MacBook Pro 2018 13インチ:1.37 kg
・MacBook Air 2018:1.35kg

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機動性を求めていたので、やはり13インチで正解でした。
これは寝室でMacBook Proを操作している時に取った写真でしたが、部屋中どこでも気軽に持ち歩けます。
幅を取らないのもとても良いです。狭いテーブルの上でも余裕で設置できます。

バタフライキーボードは大丈夫?!Touch Barの使い心地は?

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色々と物議をかもしたこともあるバタフライキーボードですが、第三世代のバタフライキーボードは非常に良いと思います。

良いと感じる理由は、打鍵感がとても気持ち良く、反応もとても正確で、軽い力でタイピングできるからです。

 

私は長年Windowsユーザーで、タイピングは結構速い方だと自負しておりますが、いわゆるガチャガチャタイプのキーボード(メンブレン式って言うんでしょうか?)で、昔ながらの深いタイプのものが好きでした。

最近の?浅いタイプのものは、グニュグニュしていて打鍵感の心地よさがなく、反応もイマイチで、Windowsを買い換えた時に付いてくる新しいものは即廃棄していました。

 

バタフライキーボードを初めて体験したのは店頭でしたが、軽い力でペチペチと入力できる新感覚にはかなり驚きました。

反応も非常に正確で、Macに乗り換えたい気持ちが一気に傾いたのを覚えています。

ただし第二世代のものは音がちょっと気になったのと、壊れやすいという記事を多数目にしましたので、避けようと思っていました。

第三世代は音も静かですし、耐久性も向上しているそうですね。

 

Touch Barについてですが、これまでWindowsのキーボードではカタカナの変換にFキーをあまり使ってこなかったことが原因で、Mac miniでカタカナ変換する時にFキーを押す時いつも一旦止まって考えてから打ったりしていましたw

最近はようやく慣れてきましたが、Touch Barには常に全角カナ、半角カナ、全角アルファベット、半角アルファベットの変換候補が表示されているので、誤って別の変換にしてしまうこともなく、非常にありがたい存在だと感じています。

「一旦目線を下に落とすのが非効率」という意見も目にしましたが、元々私はFキーに関しては見ないと押せない人間なので、そのようなことは思いませんでした。

スリープから復旧する時に指紋認証できるのもとても便利だと思います。

 

あとは音量調節くらいで、他の仕様用途がほとんど無いのは残念だなーとは思いました。

Touch Barが無ければその分値段も安くできるでしょうし、CPUなども別の機能にリソースを割けるのでは?…とか、故障のリスクも多少なりともつきまといますし、正直Touch Barは「無くても困らないもの」なのが本音かなーとw

 

どうしても嫌な人は無しのモデルにするか、MacBook Airという選択肢もありますね。

 

トラックパッドは超便利!

評判通り、トラックパッドは最高に使いやすいですね。

これまで使っていたThinkPadのパッドが最低の使い心地だったのでw、とにかく快適の一言です。

Mac miniもMagic Mouseじゃなくてトラックパッドにすれば良かったかなーと思う位です。

 

静かで軽くてディスプレイも綺麗!買って良かったです!

さて、まとめですが、とにかく快適な機能満載で、心から買って良かったと思える一台でした。 

MacBook Pro本体のスピーカーのサウンドは結構良いですし、Retinaディスプレイも良いです。

発熱に関しては負荷のかかる作業をしない限りは問題ないと思います。今の所あまり気になったことはありません。

 

Touch Barやバタフライキーボードは、個人的にはとても良いと思いました。

整備品ということで、定価の約15%オフで購入できたのも満足しています。

 

以上、MacBook Pro2018 13インチのレビューでした!

購入を考えている方の参考になればと思います!