Mac奮闘記

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Apple認定整備済製品はオススメ?

Appleの公式サイトには「認定整備品」というものがあります。

具体的にはこちらのリンクが説明してくれています。

 

www.apple.com

 

例えば未使用で返品されたもの等のいわゆる「新古品」に該当する商品と思われます。

なかなか値引きのないMacを最大15%引きで購入できるというものになります。

 

中古店で購入するのもアリだとは思いますが、安心感は整備品の方が上のような気がします。

 

www.apple.com

 

 

この整備品ですが、人気商品はすぐ無くなってしまうようで、場合によっては1時間と持たず売れてしまうこともあるようです。

 

2018年発売のMacBook Air、2018年のMac miniなんかは数も少なめで、在庫に登場すると結構すぐ無くなってしまう印象でした。

 

MacBook Proの場合は、13インチモデルの方で、メモリが16GBのものが登場するとすぐ無くなるみたいですね。

8GBのものは結構残っている印象。

あと、15インチでスペック的にも結構盛ってある、20万円を超えるものだと、在庫の流れは緩やかになるようです。

 

 

整備品の在庫をつぶやいてくれる非公式のTwitterアカウントもあるようですね。

 

在庫の出現率や滞留状況を紹介するサイトもあります。

例えば、狙っている商品が待っていれば頻繁に在庫に登場するものなのか、レアな商品なのかを確認できます。

レアな商品であれば、整備品を待つよりも他の方法で購入した方がいいかもしれません。

 

 

 

さて、整備品自体はまだ購入したことのない私ですが、知人のMacユーザー数名に聞いてみたところ、全員が

 

「欲しいスペックがあるならオススメ!」

という意見でした。

 

その方々も整備品自体は未体験なようですが、Mac自体のユーザー歴は長い方です。

皆さん共通しているのが、Macというパソコンそのものに対して、トラブルが少ない、安定して長年使えるというイメージをお持ちで、実体験として経験されていることから出た発言とのことでした。

 

 

ただ、当然多少のキズなりが付いている可能性は考えられるので、本当に初めてMacデビューするのであれば、やっぱりピカピカの完全な新品を購入する方が気持ちも高まって良いのではないか?という意見もありました。

 

僕自身もそのように思います。

 

 

今回は認定整備品について書いてみましたが、サブマシンを探している方、急な買い替えが必要で値段を少し抑えたい方、には強力な味方になってくれることでしょう!