Mac奮闘記

Macお役立ち情報&レビューブログ

Mac mini 2018 、Logic Pro X 導入【Windowsから乗り換えました】

はじめまして!

lociglife(ロジックライフ)と申します。

  

これまで長年ずーっとWindowsを使ってきましたが、この度Macintoshデビューしました!

購入から数週間が経過し、乗り換えて良かったと思える点が随所にあったことから、この体験が少しでも皆さんのお役に立てれば…という気持ちから、ブログを開設することに決めました。

(Macデビューと同時にブログデビューですw)

 

 

Windowsでの苦悩と乗り換え動機 

私はDTMをやっていまして、あまり経費をかけないように、安いWindows PCを購入しては、すぐ不調になり…という悪循環を繰り返していました。

DTMではSONARというDAWを愛用していましたが、更新があってから動作は重いし、エラーは多いし…せっかく録音したデータがエラーで飛んでしまったり。

色々と悲しい思い出をあげればキリが無いのですが、そんな中友人の話だったり、他の皆さんのブログを見ると、やっぱりMacintoshはストレスが無いという話が多かったんです。

しかしSONARは直感的な操作がしやすく、Windows専用のDAWとして非常に有用なソフトでしたし愛着もありましたので、まだまだWindows + SONARの組み合わせでやって行こうと思っていました。

…そんな中、昨年(2017年)11月に、メーカーがSONARの開発・生産を終了すると発表(涙)

 

後日BandLab Technologies社より、SONARの後継となるCakewalk by BandLabが発表されましたが、この開発・生産終了のニュースが乗り換えを後押ししました。

 

Mac購入にはタイミングも重要

では、仮にMacに乗り換えたとして、どのMacを買うべきか、さらにどんなDAWを使うべきなのか。

 

Apple製品を購入する際に気をつけるのは、購入時期だということを知りました。

例えば、Mac Rumorsというサイトでは、前回の製品発表からどのくらいの日数が経過していて、いつ頃新製品が発表されるのか、といった予測が建てられています。

https://buyersguide.macrumors.com/

 

PCのスペックは年々向上をし続けています。

発表から数年立っている製品(例えば今2018年12月でしたらiMacやMac Pro)は、購入を控えた方がいいそうです。

(もちろん今すぐに必要であれば買うべきだと思いますが)

 

 

最初に購入するならデスクトップタイプがいいと思っていたので、MacBook系は避けたかったのですが、WindowsのデスクトップPCも引き続き仕事で使っていきた買ったので、iMacだとモニターが2台になってしまうし、Mac Proも今は買い時ではなさそうだし、iMac Proは高過ぎるし…としばらく検討の日々が続きました。

 

新製品発表!購入タイミング到来!

そんな矢先、新製品の発表がっ!!

Apple Special Event2018年10月30日

新しいiPad Pro、MacBook Air、Mac miniを発表しました。

 

 

Mac miniなら、これまでのWindows PCのモニターも流用できるし、仕事で必要な作業はWindows、DTMはMac、という風に使い分けも可能です。

 

Macで本格的にDTMをやるのに必要なスペックは…?

ということで、Mac miniを遂に購入しました!

Mac mini
システム構成:
3.2GHz 6コア第8世代Intel Core i7(Turbo Boost使用時最大4.6GHz)
32GB 2,666MHz DDR4
512GB SSDストレージ
 
Logic Pro X
¥ 254,837

 

 

私の場合は公式サイトから注文をしましたが、カスタマイズをここまでする必要が無ければ、Amazonからの購入も可能です。

CPUはi3とi5、ストレージは128GBと256GBから選択できるようです。

Apple Mac mini (3.6GHzクアッドコアIntel Core i3プロセッサ, 128GB)

Apple Mac mini (3.6GHzクアッドコアIntel Core i3プロセッサ, 128GB)

 

 

量販店でもカスタマイズはできるようですので、実際に触ってみてその場で細かく相談もできると思います。

私も量販店で色々と触ってから決断をしました。

 

しかし、こんなに高いPCを注文したのは久しぶりですw

こちらは税抜き価格ですので、税込で27〜28万円ですね。

Logic Pro Xを同時に注文していますので、その分値段が2万数千円上乗せされております。

 

更に、最初ということもあって純正のMagic Mouse 2とMagic Keyboardも購入しました。

色を本体に合わせてスペースグレイのものに。(何とスペースグレイのマウスとキーボードはそれぞれ¥2,000アップ…)

USB-C - USB変換アダプタも2本購入し、合計が…

 

¥ 305,680!!!

 

これまで買ってきたWindows PCを3台買ってもお釣りがきますw

 

スペックについて考察

CPUですが、第8世代のIntelはCore i5でも十分な性能を発揮するとの記事も読みましたので、こちらは妥協しても問題ないと思います。経験上ストレス無くDTMをやるのにCPUは重要だと思っていますので、今回はi7にしました。

 

メモリはDTMをやるなら16GBにしておいて損はないと思います。
Mac miniは自分で交換も一応できるらしいですが、私はそこに労力をかけたくないと思いました。
Macのメモリ管理は非常に優秀らしく、オーバーしそうな場合は圧縮したりSSDにスワップしたりして、快適な動作を提供してくれるそうですので、無理する必要は無いのですが、今回は念の為32GBにしました。(追記:実際の運用で16GBを超えることは今の所ありません)

 

SSDに関しては、容量の大きいプラグインソフトをインストールしますので、DTMをやる方は最初からある程度積んでおいた方が良いと思います。

ちなみに購入時に既にOS等で使用されているストレージは数十GB程度でした。

ただし録音データは外部ストレージに保存もできますのでそこを考慮して今回は512GBです。

 

ちなみにLogic Pro Xにした理由ですが、

・プロ版なのに安価(Logic Pro X:税込¥23,800、Cubase Pro 10:¥56,160、Studio One Professional¥42,800)

・同じAppleが取り扱っており、Macとの相性・親和性は抜群

・一部のDAW製品に必要なUSBライセンスが不要

といったものになります。  
実はStudio Oneも今後導入予定ですが、個人的に複数のDAW操作を経験したいところもあり、導入を決意しました。  

 

振り返ってみると、色々と奮発したなーと思います。

でも新しいものを買うと、何だかヤル気が出ますよね!w

 

いよいよ本体到着!

Appleのオフィシャルサイトから購入し、1週間とちょっとで到着しました。

到着したダンボールを開封。

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しっかり梱包されていますが、コンパクトで無駄がありません。

 

 

これが箱です。

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箱はiPhone等と同じイメージですね。

 

 

裏側です。

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Mac mini 2018は裏蓋を開けて自分でメモリ交換したりすることは、オフィシャルでは推奨されていません。
そのため裏蓋は以前のモデルとは異なり手軽には開けられない仕様になっています。

 

早速接続してみました。

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外観はとてもクールな印象。

 

 

いやーしかし驚きました。

こんなにコンパクトなボディーでパワフルな性能。

 

 

確かにスペックだけ見れば同じスペックでより安価なWindowsマシンも手に入ると思いますが、省スペースで堅牢なボディーを目の当たりにすると、きちんと値段相応の製品だと納得できます!

 

 

 

今後は乗り換えの際に困ったことなどをまとめた奮闘記を予定しています。