logiclife’s blog

Mac初心者の奮闘記

Mac mini 2018 マウス・キーボードが反応しない

購入当初一番困ったのが、スリープから復帰する際などに、ログイン画面でマウス・キーボードが反応しないんです!

 

 

 

 

純正のBluetoothのマウス・キーボードなのに反応しません!w

 

 

 

 

ログイン画面が立ち上がって来ても、何をやってもカーソルがログインパスワードを入力するところに移動しないんですw

 

 

 

困り果てた挙句、電源が切れるまで本体の電源ボタンを長押して一旦Macを終了し、二度ほど再起動を行ったと記憶しています。

 

最終的にログイン画面でキーボードが反応するようになり、ログインできたのですが、やはりスリープ後の復帰画面で反応しなくなりました。

 

 

色々と調べてみたところ、どうやらFileVault が有効になっていることが原因だったようです…!

 

FileVaultとはMac本体のユーザーフォルダを暗号化できるもので、例えばMacBook等を外出先で盗難に遭ったとしても悪用を防ぐ可能性を高めるものです。

 

私は購入当初、初期設定でわけもわからずFileVaultを有効にしていたのですが、Mac mini本体を持ち出す予定なんて一切ありませんので、無効にしたところ問題が解決しました!

 

 

有線のキーボードであれば同様の症状が起きないという記事も目にしましたが、せっかく純正のマウス・キーボード(しかも値段の高いスペースグレイw)を買ったし、上述の通りFileVault自体私には不要でしたので、これでスッキリです。

 

ちなみに、

システム環境設定>セキュリティとプライバシー>FileVault

で、設定を無効にできます。

 

同様の症状でお困りの方は一度お試しください♪

 

Macで「値のみ貼り付け(テキストデータのみを貼り付ける)」

値貼り付け、どうやるの??

 

Windowsであれば、コピペの際に「右クリック→テキストのみ貼り付け」を選ぶことでできる、いわゆる「値のみ貼り付け」。

 

そもそもWindowsのメモ帳の場合、書式データなどは一切変更できません(全体のフォントサイズとフォント種類のみ)。

 

しかしMacのメモアプリは、テキスト以外の書式も使うことができるため、例えばWebサイト上の文字をコピペすると、余計な書式まで貼り付いてしまいます。

 

 

ショートカットはこれだ!

 

これを解消するショートカットが、

Shift + option + command + V

になります。

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なかなか複雑な配列です^^;

これに関しては私もデフォルトのまま使う気持ちになれませんでしたので、ショートカットを変更することにしました。

 

環境設定>キーボード

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ショートカット>アプリケーション>画面下の「+」マーク

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設定メニューが表示されます。

アプリケーション:全アプリケーション(ここは任意で変更してください)

メニュータイトル:ペーストしてスタイルを合わせる

キーボードショートカット:お好きなものを割り当ててください。私はoption + command + V にしました。

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設定ができたら、追加をクリックすれば反映されます。

一つ注意点がありまして、最後の設定画面のメニュータイトルは、手入力が必要です。

どういった操作に対する割り当てなのかを直接入力しないといけないみたいなんですね。

テキストが誤っていると恐らく正しく反映されないのではないかと思われますので、設定の際は正確に入力しましょう!

 

 

 

MacのCaps Lockキーをコマンドキーに変更

WindowsユーザーがMacのキーボードに慣れるのは時間がかかる?

 

Windowsを長年使ってきた私にとって、Macのキーボードは慣れないところがあります。

 

最もメジャーなところだと、Ctrlの位置が違う!というところでしょうか。

 

Macではcommandキーが同等の機能を持ちますが、場所が左から3番目にあるのです。

Windowsですと、AltキーやWindowsキーが配置されている場所です。

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コピペなど最も使用頻度の高いキーの位置が違うのは、長年Windowsを使っている熟練者になればなるほど違和感を覚えるのではないでしょうか。

 

Macのcommandキーを右下に変更する方法

 

 

システム環境設定から、キーボードを選択します。 

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キーボードのメニューの右下にある、修飾キーをクリック

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CapsLockキーにcommandの役割を持たせ、commandキーにCapsLockの役割を持たせる場合は、以下のように設定します。

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CapsLockはそもそも不要!と言う方は、以下のようにCapsLockにcommandキーを割り当てるのみです。

こうすると従来のcommandキーも、CapsLockキーも、両方ともcommandキーの役割になります。

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 こうすることで何となくWindowsの操作感に近付けることができます。

しかし、変更することでのデメリットも発生します。

 

例えばMacの場合は[command]+[Shift]+[3]を同時に押すとスクリーンショットが撮れます。

 

これは恐らく指の配置を元に考えられているものだと思われますが、commandキーの位置が変わると少々押しにくくなるのです。

また、CapsLockキーがショートカットの組み合わせに割り当てられているものもあります。ただあまり頻度の高いものではないと思いますが、先々どうなのかは私にもまだわかっていませんw

 

もちろんこういった数々のショートカットの組み合わせも、自分でカスタマイズ可能ですが、様々なショートカットをカスタムしていくのは非常に手間がかかる作業です。

 

時間をかけて自分だけのMacに仕上げて行くのか、Mac特有の操作を体に染み込ませてスペシャリストを目指すのか!?w

 

少し悩みましたが、Mac色に自分を染め上げていく為にも?w、デフォルトのまま使用していこうと思っています。

カスタムしたい方は上記の画像を参考にしてみてください!

 

 

 

 

Mac mini 2018、 Logic Pro X 導入

はじめまして!

lociglife(ロジックライフ)と申します。

 

 

これまで長年ずーっとWindowsを使ってきましたが、この度Macintoshデビューしました!

購入から数週間が経過し、乗り換えて良かったと思える点が随所にあったことから、この体験が少しでも皆さんのお役に立てれば…という気持ちから、ブログを開設することに決めました。

(Macデビューと同時にブログデビューですw)

 

 

 

私はDTMをやっていまして、あまり経費をかけないように、安いWindows PCを購入しては、すぐ不調になり…という悪循環を繰り返していました。

DTMではSONARというDAWを愛用していましたが、更新があってから動作は重いし、エラーは多いし…せっかく録音したデータがエラーで飛んでしまったり。

色々と悲しい思い出をあげればキリが無いのですが、そんな中友人の話だったり、他の皆さんのブログを見ると、やっぱりMacintoshはストレスが無いという話が多かったんです。

しかしSONARは直感的な操作がしやすく、Windows専用のDAWとして非常に有用なソフトでしたし愛着もありましたので、まだまだWindows + SONARの組み合わせでやって行こうと思っていました。

…そんな中、昨年(2017年)11月に、メーカーがSONARの開発・生産を終了すると発表(涙)

 

後日BandLab Technologies社より、SONARの後継となるCakewalk by BandLabが発表されましたが、この開発・生産終了のニュースが乗り換えを後押ししました。

 

 

では、仮にMacに乗り換えたとして、どのMacを買うべきか、さらにどんなDAWを使うべきなのか。

 

Apple製品を購入する際に気をつけるのは、購入時期だということを知りました。

例えば、Mac Rumorsというサイトでは、前回の製品発表からどのくらいの日数が経過していて、いつ頃新製品が発表されるのか、といった予測が建てられています。

https://buyersguide.macrumors.com/

 

PCのスペックは年々向上をし続けています。

発表から数年立っている製品(例えば今2018年12月でしたらiMacやMac Pro)は、購入を控えた方がいいそうです。

(もちろん今すぐに必要であれば買うべきだと思いますが)

 

 

最初に購入するならデスクトップタイプがいいと思っていたので、MacBook系は避けたかったのですが、WindowsのデスクトップPCも引き続き仕事で使っていきた買ったので、iMacだとモニターが2台になってしまうし、Mac Proも今は買い時ではなさそうだし、iMac Proは高過ぎるし…としばらく検討の日々が続きました。

 

そんな矢先、新製品の発表がっ!!

Apple Special Event2018年10月30日

新しいiPad Pro、MacBook Air、Mac miniを発表しました。

 

 

Mac miniなら、これまでのWindows PCのモニターも流用できるし、仕事で必要な作業はWindows、DTMはMac、という風に使い分けも可能です。

 

ということで、Mac miniを遂に購入しました!

Mac mini
システム構成:
3.2GHz 6コア第8世代Intel Core i7(Turbo Boost使用時最大4.6GHz)
32GB 2,666MHz DDR4
512GB SSDストレージ
 
Logic Pro X
¥ 254,837

 

 

 

こんなに高いPCを注文したのは久しぶりですw

こちらは税抜き価格ですので、税込で27〜28万円ですね。

Logic Pro Xを同時に注文していますので、その分値段が2万数千円上乗せされております。

 

更に、最初ということもあって純正のMagic Mouse 2とMagic Keyboardも購入しました。

色を本体に合わせてスペースグレイのものに。(何とスペースグレイのマウスとキーボードはそれぞれ¥2,000アップ…)

USB-C - USB変換アダプタも2本購入し、

 

 

 

合計が…

 

 

 

 

 

¥ 305,680!!!

 

 

 

 

 

 

これまで買ってきたWindows PCを3台買ってもお釣りがきますwww

 

 

 

CPUですが、第8世代のIntelはCore i5でも十分な性能を発揮するとの記事も読みましたので、こちらは妥協しても問題ないと思いますが、経験上ストレス無くDTMをやるには、可能であればCPUは上げておいた方が良いと思います。

メモリも重要ですが、16GBでも使えるとは思いますし、Mac miniは自分で交換もできますので、様子を見つつ必要になったらアップする方法もありだと思います。

SSDに関しては、重たいDTMのソフトを入れたりする可能性がありますので、最初からある程度積んでおいた方が良いと思います。

(ちなみに外付けのHDDも購入し、録音データはそちらに保存するようにしています。これに関しては機会があれば後日また書きます)

 

ちなみにLogic Pro Xにした理由ですが、

・プロ版なのに安価(Logic Pro X:税込¥23,800、Cubase Pro 10:¥56,160、Studio One Professional¥42,800)

・同じAppleが取り扱っており、Macとの相性・親和性は抜群

・楽器店で試してみたところ、操作性が直感的でストレスが無かった(ここは個人差、好みがあると思います)

・一部のDAW製品に必要なUSBライセンスが不要

  

  

 

新しいものを買うと、何だかヤル気が出ますよね!w

 

 

Appleのオフィシャルサイトから購入し、1週間とちょっとで到着しました。

到着したダンボールを開封。

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しっかり梱包されていますが、コンパクトで無駄がありません。

 

 

これが箱です。

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箱はiPhone等と同じイメージですね。

 

 

裏側です。

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メモリを自分で変更する時は、ここの丸い蓋を開けるそうですね。

 

 

早速接続してみました。

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とてもおしゃれですw

 

 

いやーしかし驚きました。

こんなにコンパクトなボディーでパワフルな性能。

 

 

確かにスペックだけ見れば同じスペックでより安価なWindowsマシンも手に入ると思いますが、省スペースで堅牢なボディーを目の当たりにすると、きちんと値段相応の製品だと納得できます!

 

 

 

次回は乗り換えの際に困ったことなどをまとめた奮闘記を予定しています!